目黒区保活記録2017【認可・認証・認可外の見学・申込・評判等】

目黒区で保活した経験ブログ。目黒区認可保育園の申込、認証保育園・認可外保育園の申込・見学方法を園別に詳しく解説しています。赤裸々なクチコミ・ママの間の評判も書いてます。

目黒区認可保育園申し込みの落とし穴②

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まだまだあるある目黒区認可保育園申し込みの落とし穴!
これらに限らず申し込みにいって初めて気づくこともあるので、できるだけ早めに窓口に自分の状況を話して、どうしたらよいか相談した方がよいと思います(><;)

早生まれは注意!生後何日から預けられるの?

目黒区の認可保育園は最小で生後57日目から預けられる保育園があります。

つまり0歳4月で申し込める人は2017年の場合、2017年2月3日まで生まれの子まで申し込めます。
(逆に言えば、2/4~3/31生まれの子は4月入所の権利すらないわけで、途中入所ができない現状では、めっちゃくちゃ不公平ですよね)

ちなみに4月入所の申し込みは2016年12月12日でしたので、分娩予定日が2016年11月30日~2017年2月3日までの子は出産予定日で申し込めました。

そうなると、1月2月生まれのママで産んですぐの復帰は辛いけど、1歳4月で路頭に迷うくらいなら復帰してしまった方が・・・と思う方も多いと思います。

でもここにも注意すべき点が!

全ての認可保育園が生後57日から預かってくれるわけではない。
特に小規模保育園は、ほとんどのところが生後90日~しか預かってくれない。

ということです。

前の記事↓で、0歳4月で42点持っている人が120人もいるという話は書きましたが、

meguroku-hokatu.hatenablog.com

認可外に既に預けていない40点の人の中でも、兄弟がいる人が優先されます。

当然、小規模でなく小学校入学前まで通える認可保育園から埋まってくわけで、40点で兄弟がいない人は、
入れても小規模保育園という可能性は高くなってきます。(2017年は0歳4月40点でも542人中273人が不承諾となっています。)

ですが、生後90日~だと2016年12月31日生まれの子しか4月から入れないということになり、
1月2月生まれの人は小規模は希望に書くことができないのです。

やっぱどこまでも早生まれは不利・・・。
このままだと4月5月生まれの子ばかりの社会になってしまうんじゃ・・・


二人目注意!育休・産休中に申し込みできない!

一人目だったら、育休明けに申し込んで復帰という形の人が多いと思いますが、問題は、一人目が認可外で待機待ちをしている時の二人目の産休・育休です。

認可待ちをしている人は、だいたい4月入所で進級で増えた枠を狙う、もしくは新設園を狙うというパターンがほとんどかと思いますが、申し込む入所日が下の子の育休・産休中であれば上の子の申し込みもできないのです。
たとえば、2016年12月に下の子が生まれたけど、1年は育休とりたいと思った場合、認可待ちをしている上の子は2017年4月に申し込むことはできません。

下の子を預けて復帰となった時に初めて上の子もまた申し込むことができます。
ですので、育休を1年取りたい場合は年度途中に下の子を認可に預けるのは難しいので、上の子はもう一年認可外となることは確実です。

また、4月の頭に下の子が生まれることになった場合なんか確実に産休中なのでどんなやりくりしても上の子もう一年認可外必至です。
保育園が足りないとはいえ、子供を産む時期によってこんな制約があったら子供たくさん産むのためらいますよね。

目黒区内に祖父母がいたら要注意!

以前より
65歳未満の病気でもなく就労してもいない祖父母(または親族)と同居してたら-2点
というのがありましたが、

2年くらい前から突如、
65歳未満の病気でもなく就労してもいない祖父母が目黒区内にいたら、同じポイント内で順番後回しにされる
就労状況申告書(祖父母用) 目黒区
という(トンデモ)ルールが加わりました。

同居しているならまあわかるかな・・・送り迎えとかしてもらえてる子はいるし・・・と思っていたけど、
それでも、じいちゃんばあちゃんが一概にみんな元気で孫のためならなんのそのってわけではないんだよ!
病気とまではいかないけど、旦那さん両親が腰が痛い・体力がないで一緒に住んでてもあんま頼れないってるママもいたしね。

それが、さらにただ同じ区に住んでて働いてないからって、保育園足りないからわざわざ孫の面倒を毎日見に来いっていってるんだよ!?
祖父母も子育て世代も目黒区に税金払っているんだよ?
なぜ目黒区の努力不足のせいなのにさらに区民に負担をしいるのか?

おかしいのが目黒区内ってことだけど、
例えば、祖父母・・・・池尻、孫・・・自由が丘だった場合、電車を乗り継いで来なければならないのに同じポイント内で後回しにされるけど、双方が区が違うけど区境に住んでて歩いて5分で行き来できる距離でも後回しにされないってこと。

こういうことを平気でやっちゃうあたりが公務員の考えだなあと思います。

ちなみにうちは結構離れているけど、祖父母が目黒区内に住んでいて、母がギリギリ65歳でした。

申し込む際、目黒区保育課の窓口の人がそれをみて、
「あら、ギリギリ65歳でよかったわね~~~♪ウフフフ♪」
といって笑ってました。はっきりいってイラっとしました(--♯)
誰のせいで保育園難民になってると思ってるんだよ~!

ちなみに母は週2~3日、1日3時間くらいパートで働いてますが、
それだと65歳未満の場合後回しにされない要件に満たないとか(←就労している時間帯などにもよるかもしれないので、目黒区内65歳未満の就労している親がいる人は早めに確認しておくことをオススメします

目黒区保育課の危機感のなさは本当に辟易とします。

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