目黒区保活記録2017【認可・認証・認可外の見学・申込・評判等】

目黒区で保活した経験ブログ。目黒区認可保育園の申込、認証保育園・認可外保育園の申込・見学方法を園別に詳しく解説しています。赤裸々なクチコミ・ママの間の評判も書いてます。

目黒区認可保育園申し込みの落とし穴①

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目黒区の認可保育園を申し込みした際、「やり忘れたら大変」「こんなの聞いてないよ~!」と思ったことがありました。
知らないと取り返しのつかない損をすることになるので、気を付けましょう。

申込書の期限は1年間

これは窓口でもいわれますが、申込書の有効期限は申し込んだ月を含めて1年間です。

つまり、2016年10月に申込書を出したら、2017年9月まで(=2017年10月入所の申し込み)まで有効です。

ここで注意したいのが、4月入所申し込みです。

4月の入所申し込みは他の月とスケジュールが違い、2017年分は12月上旬に締め切りでした。

12月中でなくてもその前から出すことも可能です。
(10月くらいに翌年度の申し込み要綱パンフレットがアップデートされるので、それ以降に出す人が多い)

10月でも、11月でも、12月でもそれよリ前でも、4月入園申込には変わらないのですが、

4月に落ちた場合、
2016年10月に出した人は、2017年9月まで(=2017年10月入所の申し込み)
2016年11月に出した人は、2017年10月まで(=2017年11月入所の申し込み)
2016年12月に出した人は、2017年11月まで(=2017年12月入所の申し込み)

まで有効です。

だから、4月に出しても入れなさそう人は12月に出した方が有効期間的にはお得です。
ですが、12月は窓口がものすごく混みます。1~2時間待ちも覚悟です。

認可外待機ポイント待ちの時、仕事に空白期間があってはダメ

認可外待機ポイント+2点を手に入れたら、待機順は認可外受託認定日の順という話は以前書きましたが、
もし転職した場合、前職の退職日と次職の入社日の間に1日でも空きがあれば、受託認定日は次の職の入社日になります。

これに気付かないとせっかく早く高い認可外に預けて復帰していても、順番が大きく後退してしまいます。
パンフレットにもはっきりとこういうケースと書かれていないので、大きな落とし穴です。
転職する際はもちろんですが、派遣の仕事をしていたり、職場・雇用形態が何らかの理由で変わらなければならない場合も保育課の窓口で確認しておいた方がよいと思います。

夫婦とも適用されるので、ママが気を付けていても、パパが転職してうっかり前職の有給日数を間違えてカウントしていて間があいてしまったなんてことになったら、夫婦ゲンカ必至ですよね・・・。

認可外保育園を転園する時にも、空白期間があってはダメ

認可外で待機中の場合、ずっと認可に入れるまで同じところにいれればよいですが、
遠くの認可外預けていて、近くの認可外が空いたから転園という場合もあると思います。

その際、間を空けずにすぐに移れればよいですが、
例えば、近くの認可外が「来月の途中から空きます~すぐに移れる人優先です」となった場合、来月の月極保育料が両方の保育園で無駄にかかるから、近くの認可入れるまでの間、有給をとったり、自分の親に来てもらってみててもらおう!なんて考えになりますよね・・・。

でもそれだと受託認定日が次の認可外に預け始めた日になってしまうのです。

最低週3日4時間以上預けていること

が認可外ポイントの条件なので、週3日4時間以上絶えず預け続けなくてはなりません。

これは産休・育休中も同じで、上の子が待機待ちをしていたら、育休中でも認可外に週3日4時間以上預け続けなくてはいけません・・・(認可外なので休ませてもよいがその間無駄に保育料をお金を払うことに・・・)。次に復帰するとき兄弟優先があるから受託認定日が遅くなっても構わないならよいですが、やはりなるべく条件をよくして近くの便利な保育園に入りたいですよね。

子育て世帯にどれだけ金を使わせたら気が済むんだ!目黒区!

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